産後ダイエット 成功の秘訣

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産後の気になる体型

産後ダイエットを成功させよう!

産後ダイエットとは、妊娠・出産によって変化した体型・体重を妊娠前の状態に戻すために行うダイエットです。女性を悩ませる、この産後太りは「脂肪の定着」「骨盤の歪み」「基礎代謝量の低下」「腹筋の伸び」などが主な原因と考えられます。

妊娠後の女性の体は、初期から乳房が張り、次第におしりも大きくなり始め、6カ月目頃になると、外から見てもわかるくらいに、お腹を中心に体全体が丸みを帯びてきます。この体の丸みと、それに伴う体重の増加には3つの要因があります。1つ目は、胎盤・羊水・血液など赤ちゃんの体を作り、お腹の中で育てていくためのもの。

2つ目は水分、3つ目は出産後、母乳を作り出すためのものです。そのため、出産を終えると、体重は赤ちゃん分が減り、その後数週間かけて、水分が尿や汗として排出され、減っていきます。そして、赤ちゃんに母乳を与えることで、1~2カ月で妊娠前の体重に戻る人が多いようです。

産後ダイエットの最も基本となる方法は授乳を行うことで、授乳中は1日500kcalくらいは消費できますので、妊娠前と同じような食事をしていれば1週間で0.5kgくらい脂肪が落ちる計算になります。また、授乳中はリラキシンという、妊娠中に開いた骨盤をもとに戻す働きのあるホルモンも分泌されます。骨盤がもとに戻ることで、骨盤の歪みによる皮下脂肪の蓄えが抑制されるのです。

また、産後ダイエットで注意すべき点は、普通のダイエットでは食事制限・カロリー制限をして痩せることも重要とされていますが、産後は妊娠中に運動が制限されて体力が落ちているので、妊娠中に衰えた筋肉を回復し、落ちた基礎代謝を出産前の状態に戻すことが重要となります。体重を落とすことばかりに専念し過ぎると、体重は落とせても、お腹に脂肪が残り、締まっていない体つきになってしまいます。

妊娠中についた脂肪は水分が多く、流動的で柔らかく燃焼しやすいため、産後6カ月までが、産後ダイエットにベストな時期と言われています。この時期にうまく産後ダイエットに取り組むことで、妊娠前以上にスリムな体になることも可能なのです。

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