産後ダイエット 成功の秘訣

HOME
プライバシーポリシー
サイトマップ
お問合わせ

産後の体(体質変化)

産後の乳房

妊娠中に、体重が増加する一因は母乳で、母体は産後母乳を作れるように、妊娠中にも少しずつ栄養を蓄えているのです。母乳を与えることにより、母親の体は普段よりもたくさんの栄養を必要とし、食べる量が必然と増えますが、授乳中に増加分の体重も次第に減っていきます。

また、母体を健康に保つために、注意しておきたいトラブルとして乳腺炎があります。乳腺炎とは乳腺の炎症によって、乳房が腫れたり、痛みが出たりする病気で、症状には以下の2種類があります。

1つは、急性停滞(うっ帯)乳腺炎で、出産後2~3日頃に起こり、特に初産の場合に多く見られます。原因は、赤ちゃんの乳を吸う力が弱い、乳管の開きが悪いなどといったことで、症状としては、乳房全体が赤く腫れ、硬くなります。しこりもあり、ちょっと触っただけで跳び上がるように痛かったり、微熱を伴うこともあります。対処法としては、乳房の中に乳がたまらない状態にすることで、赤ちゃんが飲みきれない場合には、乳房を温めながらマッサージするなどして、搾り出すことが必要です。

もう1つは、急性化膿性乳腺炎です。原因は、授乳期についてしまった乳首の小さな傷から、鎖球菌や黄色ブドウ球菌などの細菌が侵入し、炎症が起こることです。

症状としては、停滞性と同じく、乳房が赤く腫れ、痛み、しこりができることに加え、38~40度といった高熱が出て、全身に寒気を感じたり、わきの下のリンパ節が腫れることもあります。炎症が進行してしまい、脳瘍ができ、乳汁に血や膿が混じるなどした場合には、医師に相談し、消炎鎮痛剤や抗生物質の服用が必要です。

産後ダイエットの基本
産後ダイエットの種類
産後ダイエット
骨盤の歪み
産後の体(体質変化)
産後太り
Copyright (C) 産後ダイエット 成功の秘訣 All Rights Reserved