産後ダイエット 成功の秘訣

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産後の体(体質変化)

産褥期の過ごし方

産褥期とは、妊娠・出産(分娩)によって変化した母体が、妊娠前の状態に戻るまでの約6~8週間のことです。この時期には、子宮が元の大きさに戻るために収縮したり、子宮の回復程度を示すバロメーターの役割を果たす出血、悪露(おろ)が出てきます。

この悪露は、最初の4日くらいは血液の混じったものが出ますが、その後、褐色、黄色、白色へと変化し、それに伴い量も次第に減り、産後4~6週間でほぼ完全になくなります。

この悪露が悪化し、血の塊が出てきて、悪臭がするなどが起こった時には、すぐに医師への相談が必要です。ほかにも、ホルモンバランスも変化します。体の変化に伴って、精神面も不安定になり、マタニティーブルーと呼ばれる、うつの状態になってしまう人もいます。

また、この時期の大切な体の変化として、母乳が作り出されます。そのため、妊娠を終えた後の体はしっかりと休める必要があります。入院中はもちろん、退院後も無理をせず、家族など周囲の人の協力を得て、家事などの負担を減らし、休息をとって体をゆっくりと休める必要があります。

母体の回復と授乳のためには、たんぱく質、ビタミンB1、カルシウムを多く含む牛乳・乳製品や魚介類、肉類などをしっかりとり、十分な栄養を摂取することが必要です。併せて、出産によって血液が失われているため、良質のたんぱく質や鉄分の多い食品をとることも大切です。さらに、出産後の1~2週間は、便秘がちになるので、イモ類、海藻類、緑黄色野菜など繊維の多い野菜をたくさん摂るようにすると良いでしょう。

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