産後ダイエット 成功の秘訣

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産褥体操

産褥体操とは、自身の体調にや回復度合いによって、無理のない程度に行うことが特徴で、妊娠中に緩み、広がってしまった腹直筋や、肛門拳筋、骨盤を、妊娠前の元の状態に戻すというのが主な働きになりますが、他にも、この運動によって、さまざまな箇所の流れが良くなるため、体調の回復やその後の生活をスムーズなものにする働きがあります。

例えば、血行や血流が良くなるため、出産や授乳による疲労の回復はもちろん、母乳が分泌しやすい状態を作ったり、血栓症の予防にもなります。また、出産後に出る悪露の排泄を促すため、子宮の収縮が活発になり、産後の回復を早めます。

また、体に無理を強いないという意味で、出産からの経過時期によって運動の内容が変わるのも産褥体操の主な特徴です。産後~1週間頃までは、膣、会陰、子宮などを回復させる簡単な体操から始めます。また、3週間目くらいになると、少しレベルをアップし、骨盤底トレーニングを行うことで、骨盤底筋を鍛えます。

この筋肉を鍛える運動というのは非常に重要で、筋力が鍛えられると、妊娠中の姿勢の悪さを改善し、正しい姿勢を維持できるようになります。さらに、産後の尿漏れなど、女性を悩ませる数々のトラブルも回避できます。1カ月も経つと、かなり体は安定してきますので、次第に腹筋など本格的な運動に切り換えていくとよいでしょう。

産褥体操を行っていくうえでは、何より無理をしないことが大切です。体調の悪い時、発熱時、食事の直後などは避け、10~15分程度の運動を、回数多く行うことを目標にすると良いでしょう。

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